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TEAM

Game Designer

大村 邦福

○ボーカゲームスタジオはどんな会社か

役職関係無く、ボトムアップで自由に意見を提案でき、それが反映されうる風潮にやり甲斐を感じます。
振られた作業を淡々とこなすだけでなく、自分からやれる事を探して動けるバイタリティのあるかた、色々首突っ込みたいタイプが特に向いていると思います。
フルリモートOKなのも、子育て世代には非常に助かります。
お寝坊さんでも起床1分で出勤できますし、私はお腹が弱いので通勤中突然の腹痛でトイレを探し回って冷や汗をかく心配からも解放されたのが最高です。
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○ 好きなゲームタイトル

  • 立体忍者活劇 天誅 忍凱旋
  • PHANTOM CRASH
  • SSX
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○ ゲームにまつわるエピソード

私の幼少期当時、ゲームは子供の脳に悪いものという風潮があり、勉強した時間の半分の時間しか遊んではいけない、という絶対的な家のルールが有りました。
それも「北の部屋」と呼ばれていた物置部屋で、暖房使用不可という条件付きで。
お小遣い制度が無かったので朝5時に起床し新聞配達で軍資金を稼ぎ、登校時間までみっちり勉強し、家に帰ってからも追い勉強でプレイ時間を稼ぎ、吐く息白くかじかむ手を擦って温めながらの過酷な環境下で、大好きなゲームを楽しんでいました。

今思うと我ながら何と健気なゲーム少年だったのだろうと染み染み思います。

打って変わり、我が子は0歳でコントローラーを握り始め、2歳となった今ではまだ指がLRボタンとスティック同時に届かないので、器用にスライドしながらゴリゴリアクションゲームを楽しむ職人芸を披露するまでに、自由気ままにゲームを楽しんでいます。
良い時代になりましたね。
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○ 子供の頃一番遊んだゲーム

『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合!』(FC)

いつでもどこでも共闘、対戦、探検、悪ふざけetc…遊び方を自分達で決めて何でも出来る高い自由度で、友達とも兄弟とも繰り返し遊びました。
今だに妻や子供とプレイしています。
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○ ゲーム業界を目指そうと思ったゲーム

『立体忍者活劇 天誅 忍凱旋』(PS1)

アイデア次第で何でも表現できる、というゲームの総合芸術としての無限の可能性を感じさせられました。
筆舌に尽くし難い体験で、自分もゲームを遊ぶだけでなく作り手となってこんな素晴らしい作品を世に送り出したい、と心に決めました。
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○ 衝撃を受けたゲーム

『SWAT 3』(PC)

人生初のネットワークプレイ対応ゲーム。
世界中の人とRadioChat(選択式メッセージ)で言語を越えてコミュニケーションしながら対戦/協力できた当時の衝撃たるやもう…今では当たり前ですが。
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○ 初めて怖いと思ったゲーム

『FATAL FRAME – 零 SPECIAL EDITION』(XBOX)

幽霊が敵としてだけでなく環境音や背景の一部としてさり気なく登場し、家鳴りや足音などのリアルなサウンドとビジュアルも相まり、敵が出てこなくても雰囲気だけで、寧ろ歩いているだけの時間の方が怖いという圧倒的没入感がありました。
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○ 思い入れのゲーム

『LIVE A LIVE』(SFC)

小学生当時、あまりに欲しすぎて雑誌の切り抜きを掻き集めてノートに解説と共に貼り付け、このゲームが如何に革新的で素晴らしいのかを週一ペースで親にプレゼンし続けました。
数カ月に渡る執拗なプレゼン攻めに折れたのか、クリスマスプレゼントとして買って貰え、喜びに打ち拉がれ寝る時も毎晩一緒に布団に入りました。
ウチは仏教だからクリスマスは関係ないよ、と幼少から教え込まれクリスマスプレゼントとは縁が無い貧しい家庭でしたが、人生最初で最後の親からのクリスマスプレゼントであった事も感慨深いです。
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○ 好きな作家

  • 岡本かの子
  • 渡辺淳一 (初期)
  • 恒川光太郎

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