CTO/Game Director
大倉 純也
ボーカゲームスタジオ CTO/ゲームディレクターの大倉です。
以前所属していたスタジオで大きな節目を感じていた頃、外山から「こんなこと考えてるんだけど……」と不意に話を貰いました。
今思えばなかなかのオオゴトでしたが、当時不思議と躊躇なしに一緒にやりましょう、と答えた気がします。
そして佐藤とも3人であれやこれやと話合い、本当に小さな所から進めていきました。
裸一貫の自分たちだけで何ができるか、これまでの経験や自分たちの持っているもので何ができるのか。私にとって大きなチャレンジでした。
今もそこは変わらず、チャレンジの日々です。
今後は、本気のチャレンジをできる場所、チャレンジする人を皆で後押ししていける場所を作りたいです。
そして、大好きなゲーム作りをずっと楽しくやっていきたいと思っています。
○ 代表作
- 倫敦精霊探偵団(1999)
- 青の6号 歳月不待人(2000)
- SIREN(2003)
- SIREN2(2006)
- SIREN: New Translation(2008)
- GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動(2012)
- GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択(2017)
○ 好きなゲームタイトル
- Xanadu (PC9801)
- FINAL FANTASY III
- SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE
○ ゲームにまつわるエピソード
小学生の頃、父に買い与えられたPC9801用ゲームXanaduを遊んでいた時に「お前もこういうの作ってみろ」と言われ「なるほど、こういう将来もアリなのか」と思ったのがこの道のきっかけだと思います。
ですが、いわゆるゲーム専用機は買って貰えませんでした(四六時中PCでゲームをする姿が心配だったのかも知れません)。
代わりに、毎日のように試遊のできるおもちゃ屋さんや電気屋さん、デパートの屋上をハシゴしていました。
中学の頃、友人から壊れたツインファミコンを譲り受けて修理して遊び、やりすぎで両親に電源アダプタを隠されるもハンディ掃除機のアダプタなど(複数)を改造して代用したりと、あらゆる手段で隠れて執念深くゲームをプレイしていたことを思い出します。
まさにゲーム漬けの子供時代でしたが、思い出すと成人して就職するまでもあまり変わらなかったと思います。
○ 好きなものあれこれ
車、バイク、キャンプ、柴犬、機械いじり、スキー、レーシングカート、遊ぶこと全般
